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2017.2.28

老犬のためにできること

犬や猫と一緒に暮らしはじめると、安らぎや喜びをたくさんもらいます。
年々歳をとると、飼いはじめた頃より動きが鈍くなり、あまり散歩にも行きたがらなくなります。健康維持を第一にペットクリニックで検診や、予防を心がけても歳をとるたびに老いていきます。
老いは病気ではなく、自然の流れなのです。

 

老犬になると…

老化による変化は犬の場合、他のワンちゃんたちに興味がなく、来客があっても反応がない、散歩に出かけてもすぐに戻りたがるといった反応や、動きが鈍くなったりします。
こういった老化のサインが見えはじめたら、これまでの世話の仕方を変えて、老犬にあった環境づくりにしていきましょう。高齢になると消化機能が低下し、吸収率が低くなります。
ペットクリニックの獣医と相談し、バランスのとれた食生活をできるだけ負担をかけずに行いましょう。
生活のなかで、首に負担がかかるのであれば、食事台を設置し食器をのせて与えるようにしましょう。

老犬になると、足や腰も弱ってきます。徐々に歩くスピードが遅くなり、立ち上がるのにも時間がかかったりします。もう、散歩は無理だと思う方もいらっしゃいますが、関節の筋力を維持するためにも、無理のない範囲で適度な運動をしましょう。
年齢とともに感覚の変化も起こり、視力の低下や聴力の低下で近くのものが見えなかったり、大きな音がしても反応しなくなったりします。以前よりも体力は衰え、皮膚の色も変化が見られます。
また、老犬がかかりやすい病気も多く存在します。

老犬になってもワンちゃんに対する気持ちは変わらず、これまで以上に優しく接してあげてください。
練馬区にあります当院では、ペットのホームドクターとして老犬に対するアドバイスや相談も承っております。飼っている犬や猫など、ペットと少しでも一緒に長く過ごしたいとお考えなら、若い頃から食事管理や、皮膚のお手入れなどしっかりしていくことが大切です。また、定期健康診断や予防接種を受けることも大事です。
病院案内

ナガワ動物病院

〒176-0023
東京都練馬区中村北
1丁目9-12
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TEL:03-3926-9911

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