<重要>SFTS感染症報道について

6/10再び、静岡県中部地区で男性(60歳代)がSFTSに感染したとの報道がありました。この男性は、日常的に動物と接することの多い職業とのことです。

今までは、暖かい地域での分布でしたが、東京都とほとんど同じ緯度の静岡県でのヒト患者さんの発症例になります。

SFTS感染の多くはヒトがダニ刺されて成立しますが、感染した犬や猫からの飛沫感染も報告されており、特に猫からの感染が多く報告されています。

飼い主様には、

①なるべく室内飼育にすること

②ノミ・ダニの駆除剤投与

をお勧めいたします。

また、飼い主様自身も本人も健康不良の際にはお早目の受診をお勧めいたします。

 

⇒SFTSとは?

⇒SFTSが疑われる場合の来院について

■■迷子の猫さん■■ ※無事見つかりました!

当院の患者さんが迷子になってしまいました

ちびちゃん·りーちゃん
それぞれ三毛·白黒の女の子です。

8月10日の朝、ご自宅ベランダから逃げ出してしまったそうです。

近所で見かけた等、なにか情報がございましたら、下記のサイトよりご連絡をお願いします。

https://maigo-pet.net/cat/detail.php?id=13004&p=1&fbclid=IwAR0n4u-9unRVjeQC8ljZ3W_plms7TS75jSP2RW0tCgMzqNGsYCCT37CzHpU

飼い主様のもとへはやくかえれますよう、皆様のご協力をお願いします。

※2021年6月30日追記

無事見つかりました。皆様のご心配、ご協力ありがとうございました。

ナガワ動物病院