ワンちゃんネコちゃんの気持ちが理解できればと思ったことはありませんか。遊んで欲しい、おなかが空いたといったように大切なペット達の気持ちを理解してあげられると、より深い信頼関係をつくることができるのではないでしょうか。
ここではワンちゃんのしぐさから読みとれる気持ちを紹介していきます。日頃どういった行動をしていたか再確認してみてはいかがですか。

口を舐める

ワンちゃんが口元を舐める習性があるのは親愛の情を示すときです。
一緒にいたい、好きという愛情が含まれており、自分の上位者や保護者に対する親愛の現れだと言われています。

腹を見せる

ワンちゃんが自分の腹部を見せている場合は安心しているということを表しています。ワンちゃんの弱点の腹部をさらすということは相手に対して信頼関係を抱いているということなので、人懐っこいワンちゃんはすぐにこの行動を見せますが、警戒心をもつワンちゃんこの姿勢をなかなかとらないです。

物を壊したり破壊する

部屋の中のクッションやカバンなど、ぼろぼろにしたり自分の足を異様に舐めたりすることはストレスが溜まっている証拠です。
ストレス解消としてこのような行動をとるのか獲物に見たてて、息の根をとめるという本能的な習性があります。
散歩に出かけたり、一緒に遊ぶ時間を増やしてあげると良いでしょう。

歯をむき出しにする

歯をむき出しにする行為は威嚇行動を示しています唸り声をあげると共に、歯をむき出しにして威嚇します。
相手に脅しをかけ、近づかないように警戒します。強引に手をだしたりすると、噛み付く恐れがありますので注意してください。

腰が引けた姿勢

驚いたときや恐怖を感じたときにへっぴり腰になる姿勢です。尻尾を股の間に挟みこむときは恐怖に負けを認めたという意味になります。
不用意に撫でようとすると逆に襲われると思い噛み付く場合もあります。

いかがでしたか。ワンちゃんの気持ちを少しでも理解してあげれば、今後のしぐさや行動で思っていることを察知できると思います。
練馬区にある当動物病院では定期的のワンちゃんの健康診断、予防接種を行っております。
またワンちゃんの様子がおかしいといった相談も受け付けておりますので是非当院へお越し下さい。