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当院は命の大切さを常に考え、ペットのホームドクターとして、
『動物に優しい診療』をモットーにしております。

練馬区の動物病院|ナガワ動物病院

ペットクリニックを練馬区でお探しなら、練馬駅徒歩7分・中村橋駅徒歩9分のナガワ動物病院にお越しください。
当動物病院では、犬・猫の診療を中心に、鳥やうさぎ、ハムスターなどの小動物の診療・治療を行っております。
健康診断や各種予防接種、避妊・去勢手術についてもご相談ください。
大切な家族の一員であるペットたちが健康で元気に暮らしていけるよう努めてまいります。
動物と生活していく上で不安な点などございましたら、遠慮無くお気軽にご相談ください。

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お知らせ

TOPICS

ダイエット法

人のダイエットは食事管理をメインにする方法や、運動をメインにする方法など、様々なものがありますが、ネコの運動は困難ですし、イヌのダイエットでも食事管理が基本となります。そこで3つのチェック項目をお示しします。

 

□ 人間の食べ物を求められるままに与えていませんか?

□ フードの量は適切ですか?

□ おやつをあげていませんか?

 

ダイエットのおすすめは、

  • ①人間の食べ物を与えることはやめる
  • ②フードの量を減らす
  • ③ダイエット用のフードに切り替える
  • ④おやつにも工夫をする(低カロリーなおやつに変えるなど)

 

さまざまな方法がありますが、過度な減量は危険です。与えるフードやおやつに工夫をしながら、少しずつ理想体重に近づけていきましょう。

また、もちろん運動も全く効果がないわけではありません。

  • ①お散歩の時間を長くする
  • ②知育玩具を使用し、たくさん遊ぶ

その子その子にあった方法をご検討してみませんか?

当院獣医師と相談しながらみなさん一緒にがんばりましょう

体重測定・相談だけのご来院ももちろん大歓迎です!!

熱中症に注意 夏お買い物に行くときは、犬はお家でお留守番

車での待機では何かのはずみでエンジンストップ、エアコンがストップしたら一大事です。
機械を100パーセント信じてはいけません。
JAFの実験では気温35度の駐車場において、エアコン停止後10分で熱中症指数が30近くに上昇し、厳重警戒域に達するそうです(ヒトの指標) 。直射日光が当たらない場所でも、車内ではすぐに熱中症になります。
汗をかけず、全身に体毛のあるワンちゃんは
熱を体から逃がすのが人間より苦手です。危険度はさらに高くなります。

ちなみに体の細胞が耐えられるのは45度程度まで。脳細胞はさらに低くて42度が危険域となります。
車内温度が50度を超えるのは先ほどの実験環境では1時間程度です。

命あるうちに動物病院に運びこまれても、亡くなるケースが多いのが車の中で起きた熱中症になります。

ちなみに肥満のワンちゃんは、熱中症になりやすいので、体重管理、ダイエットも大切な季節です。
また、心疾患や呼吸器疾患がある場合も熱中症になりやすくなるので、日々の健康チェックは大切です。

体温が40~41℃以上に上昇し、呼吸数と心拍数が増加します。涼しいところに移動し普段なら落ち着ける状況となっても、ハアハアと呼吸が落ち着かなければ熱中症を疑い、すぐに動物病院に相談しましょう。

参考:http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/usertest/temperature/detail2.htm

病院案内

ナガワ動物病院

〒176-0023
東京都練馬区中村北
1丁目9-12
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TEL:03-3926-9911

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